【動画】おススメ製品ご紹介! 高性能ファイバーレーザーマーカー『BML20FC』

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今回ご紹介させて頂くのはレーザーマーカー。Bodor社製ファイバーレーザーマーカー『BML20FC』だ。縦長のスッキリボディが美しいオールインワン型、消費電力0.5kWのコンパクト&リーズナブル、20Wのファイバーレーザー使用で、マーキング速度は7000mm/sと高速だ。

 図1

『BML20FC』

超高速マーキングに特化した設計の特殊ヘッドと焦点の直径が20㎛を超えない設計が精密な加工を実現しているだけでなく、イージーフォーカス機能付き兼ワークテーブルが電動で上下するので、焦点合わせは楽々簡単手間いらず。また、筐体内にはLED照明も取り付けられているので、素材の設置等の内部作業の時に便利だ。

5mmまでの曲面加工が可能で、ロータリーディスクを使えばリング状や筒状の素材の加工も行える。

 図2

*指輪の加工も美しく仕上げられる。

通常使用時は透過式遮光フィルター付きなので保護メガネ無しで加工中の様子を確認出来るのもありがたい。

サイドパネルとインターロックの解除をすれば、筐体よりも大きな素材を加工することも可能だが、この場合はclass4レーザーを使用しているので保護メガネは装着必須だ。必ずファイバーレーザーの波長1064nmに適合した保護メガネを使用することが必要になる。

 図3

ほぼ全ての金属類への加工が可能で、他にも、プラスチック、ゴム、エポキシ樹脂、セラミック、ABS、PVC、電子部品、革製品、ステンレス鋼製品等への加工が出来る。

 図4  図5

 図6  図7

*加工素材  図4:アルミニウム 図5:金属 図6:プラスチック 図7:樹脂

自動車部品、電機・電子部品、半導体、携帯電話(加工)、通信、衛生陶器、眼鏡・時計・宝石類、調理器具等々の業種で多岐に渡る活用が期待できる。

製造しているbodor社は2002年にスイスで設立されたレーザー切断機や彫刻機、マーキング器の開発製造企業だ。デザイン・設計をスイスで行い、日本や台湾、欧米製の高品質で信頼性の高い部品を採用し、中国で最終組み立てを行っている。中国本土、ロシア、アジア、欧米で高い信頼性で評価を得ている。

中国製の為、比較的安価で購入できるところも大きなメリットと言える。

高品質でリーズナブル。レーザーマーカー購入をお考えの方は、候補の最上位にこの『BML20FC』を置いても間違いのない製品と言えるだろう。

*『BML20FC』アルミニウム加工動画。

参考

*株式会社 光響
http://www.symphotony.com/manufacturers/jinan-bodor-cnc-machine/bml20fc/
http://www.symphotony.com/wp-content/uploads/72e734329b682f4fe86bf1a40c2e7716-278×300.png (図1)
http://www.symphotony.com/wp-content/uploads/7a6c7e502c0c88ac62b50e9ad34e8d06-300×253.png (図2)
http://www.symphotony.com/wp-content/uploads/5b9340c5ab77c9d2edee4ce9d6fb1a86-450×308.png (図3)
http://www.symphotony.com/wp-content/uploads/Photo-on-aluminum-e1444368493275.png (図4)
http://www.symphotony.com/wp-content/uploads/Stainless-Marking-3-e1444370128737.png (図5)
http://www.symphotony.com/wp-content/uploads/Metal-Marking-3.png (図6)
http://www.symphotony.com/wp-content/uploads/Phone-Cover-Marking-2-e1460540878256.png (図7)