航空レーザー測量により松くい虫被害を見える化 年度ごとの状況図

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県が作成した2013、14年度の上伊那地域の松くい虫被害状況図。現在は被害地域が北上している

長野県林務部は、深刻な状況が続く松くい虫被害の対策につなげようと、航空レーザー測量のデータと人工衛星画像を活用し、年度ごとの被害状況図を作成している。県全体のアカマツ林の分布と、松枯れ被害地を俯瞰的に把握することができる図面で、直近4カ年分を来年度までにそろえる方針。これらを重ね合わせることで、被害拡大の経過や傾向を読み取り、重点対策箇所の選定などに役立ててもらう狙いだ。

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