テラヘルツ波の発生原理を解析/世界最長、単一素子の半導体レーザで波長 450 μmを実現/テラヘルツ波の実用化に期待

本社:浜松市中区砂山町 325-6 代表取締役社長:晝馬 明(ひるま あきら) 当社は、テラヘルツ波の発生原理の解析結果に基づき内部構造を工夫することで、テラヘルツ波を出力する従来の半導体レーザを長波長化し、室温かつ単一

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微結晶試料のテラヘルツスペクトルから物質固有のキャリア移動度を評価

発表のポイント 有機半導体の微結晶試料にフェムト秒ポンプ-プローブ分光法を適用し、光キャリアに由来するテラヘルツ域の光学伝導度スペクトルを精密に測定した。 高移動度有機半導体のプロトタイプであるルブレンの微結晶試料の光学

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遠赤外線自由電子レーザーによる、アミロイド線維の効果的な分解を確認 ~アミロイド関連疾患の低侵襲治療への応用に期待~

研究の要旨とポイント テラヘルツ領域の遠赤外線自由電子レーザーを用いて、タンパク質のアミロイド線維を効果的に分解できることを世界で初めて明らかにしました。 アミロイド線維は、タンパク質が繊維状の立体構造を取ったもので、体

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