指先につけるだけで非破壊検査できるデバイスを開発(カーボンナノチューブ膜によるテラヘルツ検査チップ)

要点 カーボンナノチューブ膜の物性制御によりテラヘルツ帯検出器を高性能化 検出器は指に装着可能で、配管の亀裂検査などの非破壊検査を実現 対象物の形状によらず、任意の場所で簡便に検査することが可能に 概要 東京工業大学 科

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