(レーザー関連)株式会社オキサイド/オキサイド、量子コンピュータ向け紫外レーザ光源の販売を開始

―半導体で培った技術を量子分野へ本格展開―

株式会社オキサイド(本社:山梨県北杜市武川町牧原 1747 番地 1、代表取締役社長 山本正幸)は、量子コンピュータ向けレーザ光源の販売を開始いたしました。今回販売を開始する製品は、波長 302 nm の紫外レーザ光源であり、Yb 原子を用いる中性原子型量子コンピュータにおいて Rydberg 状態を生成させるための中核的な光源です。当社が長年にわたり半導体ウエハ検査装置用レーザで培ってきた技術を応用することで、量子コンピュータ用途に求められる高出力・狭線幅・高安定性を高いレベルで実現しました。なお、本レーザ光源は、すでに初号機の製品出荷を完了しております。

当社は今後も、最先端の量子コンピュータに求められる幅広い波長のレーザ光源を製品化することで、量子分野に向けたレーザ事業を本格的に展開してまいります。

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