(レーザー関連)2019年度からのトンネル検査業務にインフラモニタリングシステムを採用

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野晃司)は、鉄道トンネルの検査業務を大幅に効率化する三菱インフラモニタリングシステムⅡ(以下、「MMSD®Ⅱ」という。)の導入を決定し、2019年度の検査から本格的に実用化

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指先につけるだけで非破壊検査できるデバイスを開発(カーボンナノチューブ膜によるテラヘルツ検査チップ)

要点 カーボンナノチューブ膜の物性制御によりテラヘルツ帯検出器を高性能化 検出器は指に装着可能で、配管の亀裂検査などの非破壊検査を実現 対象物の形状によらず、任意の場所で簡便に検査することが可能に 概要 東京工業大学 科

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