(レーザー関連)xEV向けモータ⽤レーザ溶接機の製品化

〜 巻線、組み⽴て、継線、検査までワンストップでのソリューション提供 〜

  • NITTOKUの精密FA技術と、古河電⼯のレーザ加⼯・銅材料評価技術との協業により、省⼒化FAシステム、⾼品質レーザ継線技術、アフターサービスまでをワンストップにて提供できます
  • 従来⽐10倍の⾼速サイクルタイムと圧倒的な⾼品質溶接を実現し、⽣産効率改善が可能となります
  • 両社は⾼効率なxEV⽤駆動モータの実現を通じて持続可能な社会に貢献いたします

NITTOKU株式会社(本社:埼⽟県さいたま市⼤宮区東町2丁⽬292番地1、代表取締役社⻑:近藤進茂、以下NITTOKU)と古河電気⼯業株式会社(本社:東京都千代⽥区丸の内2丁⽬2番3号、代表取締役社⻑:⼩林敬⼀、以下古河電⼯)は、電動⾞(以下、xEV)向けモータ⽤レーザ溶接機を製品化いたしました。巻線機において世界トップシェアを誇るNITTOKUのファクトリーオートメーション(FA)ソリューションに加えて、古河電⼯のレーザに溶接技術および銅材料評価技術を組み合わせることにより、お客様のモータ⽣産⼯程の効率化(⾼速化・⼯程の簡素化・品質安定化)が可能となります。また本製品は、12⽉2⽇〜4⽇に開催予定のPhotonix 2020にて初公開され、会期中に実機展⽰および平⾓線の溶接加⼯の実演を⾏います。実演設備においては、古河電⼯の新製品であるBlue-IRハイブリッドレーザを⽤いて平⾓線の配列誤差を計測・補正し最適な位置にレーザを⾛査し継線を⾏うことができます。

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