
岩崎電気株式会社は、ソニーセミコンダクターソリューションズ株式会社及び大阪大学レーザー科学研究所と共同で、「青色面発光レーザー(VCSEL)を用いた位置分割レーザー照明装置」を開発しました。本開発は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の一環として、2023年度より推進しており、2026年4月22日(水)~24日(金)にパシフィコ横浜にて開催されたOPIE’26において、可視光・赤外半導体レーザー応用コンソーシアムのブースにて初公開いたしました。
VCSEL(Vertical Cavity Surface Emitting Laser/垂直共振器面発光レーザー)とは、半導体チップの表面に対して垂直方向にレーザー光を出射する素子です。従来のレーザーと比べて小形・低消費電力で、2次元アレイ状に多数配列できるという特長をもっています。スマートフォンの顔認証センサーや光通信など、幅広い分野ですでに活用されている技術です。
この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。
