【発表のポイント】
- シリコン微粒子を樹脂中に分散させた三次元バルクメタマテリアル(注 1)を用い、レンズ形状を変えることなく焦点距離を制御できるテラヘルツ(注 2)レンズを開発しました。
- シリコン粒子濃度を 0〜25%の範囲で変えることで屈折率を調整し、焦点距離を約 33mm から約 24mm まで変えられることを確認しました。
- 第 6 世代移動通信システム(6G)(注 3)をはじめ、非破壊検査、医療診断、セキュリティ検査などへの応用が期待されます。
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