大日本印刷株式会社(DNP)は、ライン(線)や矢印等の“パターン光”を遠方まで投影することで、土木・建設業界の公共工事等を支援する小型照明装置「DNP高視認性パターンライト」*1を提供しています。
今回、DNPのパターンライトを活用した「G-スクライト工法」*2が、国土交通省が運用する「新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)」で「令和8年度推奨技術」に選定されました。本工法は、光パターン投影により基準線・区画線の所定位置を瞬時に可視化する独自の工法で、今回の選定により同工法とそれを支えるパターンライトの有用性が認められました。推奨技術に登録されることで、本工法を活用する施工者に対し、総合評価や工事成績に加点されるなど、通常のNETIS登録技術に比べてさらにメリットがあります。
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