(LiDAR関連)東京工科大学他/八王子市と自動運転導入に向けたコンソーシアム協定を締結


ドライバー不足や地域交通維持など課題解決へ
国土交通省「地域公共交通確保維持改善事業費補助金」採択決定

 東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)では、AI/DX連携協定(注1)を締結している八王子市と、自動運転導入に向けたコンソーシアム協定を締結しました。

 本学では、学内スクールバスの自動運転化に向け2026年3月より実証実験を開始(注2)、八王子市は、令和8年度国土交通省「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」(注3)に採択され、地域交通ネットワークの維持・拡大といった課題解決に向けた取組みを進めています。

 本協定のもと、両者は自動運転バス導入に向けた実証実験の実施、自動運転の技術的検証(安全性・運行方法等の検討)、AI・DXを活用した運用手法の検討などに連携して取り組んでまいります。2026年10月開業予定の複合施設「桑都の杜(そうとのもり)」〜JR八王子駅間、2026年度中には本学八王子キャンパス〜JR八王子駅間での実証運行を計画しています。また「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案」(注4)が成立したことを受け、自動運転スクールバスを地域交通の維持・活性化に本格的に活用することを目指してまいります。

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