(レーザー関連)業界最薄最軽量 厚さ10cm、重さ7kgの小型化と高輝度・高画質化を実現/ 業務用レーザー光源プロジェクター2機種発売

ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:古田了嗣)は、会議室や教室用途に適した業務用レーザー光源プロジェクター『VPL-PHZ60』(6,000lm)と、『VPL-PHZ50』(5,000lm)の2機種を発売します。コンパクトな筐体ながらも1.6倍のズームレンズと広可動域の上下レンズシフト機能を搭載しており、投写距離や投影位置の自由度が広がります。また、インテリジェントセッティング機能により設置場所に応じた設定を自動で調整し、使用環境に適した映像を投影します。

■商品概要

今回の2機種の発売によりソニーの業務用レーザー光源プロジェクターの商品構成は計12機種になります。多彩な機種の中から、広いホールや講堂、美術館などの展示施設、小規模の教室、会議室など、さまざまな設置環境や用途・予算に合わせた選択ができます。

■『VPL-PHZ60』『VPL-PHZ50』の主な特長
1. 6,000lm*1のレーザー光源プロジェクターで、厚さ10cm*2、重さ7kg*3のコンパクト筐体を実現
0.64インチの小型パネルの採用で、厚さ10cm、重さ7kgのコンパクト筐体を実現しています。スペースが限られる会議室や中小教室での設置の自由度を高め、持ち運びも可能です。

2. 色再現が問われる用途でも安心の高画質
レーザー光源の安定性と3LCD 方式、LCD パネル技術、回路処理など総合力を生かした正確な色の再現性とグラデーション表現で、視覚的にも高画質を実感できます。さらに、LCDパネルにあわせて最適化されたソニー独自の超解像技術「リアリティークリエーション」により、質感や立体感をリアルかつ高精細に再現します。

3. プレゼンテーションの効果を高める“ブライト・ビュー” 機能を搭載
入力映像信号をピクセル単位で検出し、各信号レベルに応じてダイナミックに最適な信号処理を行うことで、色再現性を保持しながらコントラスト感をアップし、明るい環境下でもメリハリのある映像を投写し、プレゼンテーションの効果を高めます。

4. 投影設定アルゴリズム“インテリジェントセッティング” 機能を搭載
プリセットされた3つの「設置場所」モードを選ぶことで、画質や光源出力レベル、冷却システムを自動的に調整し、使用環境に適した映像を投影します。明るい環境下での文字の視認性を重視した基本設定の「会議室 / 教室モード」や、より静音性を重視した「美術館モード」、コントラストを高めたインパクトある画質を再現する「娯楽施設モード」など、さまざまなシーンに応じて簡単に設定ができます。

5. 広いレンズシフトと「ブレンド・イン」デザインによる柔軟な設置性
上下方向-35%~+55%、左右方向±15%のレンズシフト機能で、天井の高い位置にもすっきり設置できます。また、フラットで白い天面を採用し、厚みも10cmと薄いデザインは、白を基調とした天井に溶け込むような印象になります。

6. 4K 30P入力に対応し、幅広いコンテンツの投写が可能
プロジェクター内部の最新の信号処理技術により、入力された4K 30Pの信号を画像劣化の少ないフルハイビジョン信号に変換して投写できます。これにより、4Kコンテンツを分配して他の4Kフラットパネルディスプレイと併用することができます。

■ 主な仕様
主な仕様や詳細については、商品サイトをご覧ください。
『VPL-PHZ60』 https://www.sony.jp/vpl/products/VPL-PHZ60/
『VPL-PHZ50』 https://www.sony.jp/vpl/products/VPL-PHZ50/

出典:https://www.sony.jp/professional/News/info/pb20201119.html

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