レベル4認可取得を目指す~
東日本旅客鉄道株式会社
KDDI株式会社
東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下 JR東日本)とKDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下 KDDI)は、2026年3月28日から5月10日までの期間、TAKANAWA GATEWAY CITYから竹芝までのエリアにて、お客さまが乗車可能な自動運転バスの走行実証(以下 本実証)を実施します。
本実証では、TAKANAWA GATEWAY CITY周回ルートと、TAKANAWA GATEWAY CITYと竹芝を結ぶルートの2ルートを、走行実証の期間中に毎日運行します。都市部の環境における自動運転率や乗り心地、社会受容性など、自動運転バスの社会実装に必要な要素について、お客さまが乗車可能なレベル2(注1)自動運転にて効果検証します。
本実証は、JR東日本とKDDIが、TAKANAWA GATEWAY CITYにおいて掲げるビジョン「100年先の心豊かなくらしのための実験場」に基づいて未来の移動体験を先取りする、都市の価値向上を目指した共創まちづくりにおける取り組みの一環として実施します。本実証で得られるデータや知見を基に、都市部における自動運転の運行設計、運行安定性の検証、利用者体験の向上を進め、2027年度には都市部エリアにおけるレベル4(注2)自動運転の認可取得を目指していきます。
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