レーザースキャン方式車載ヘッドアップディスプレイ(HUD)用プロジェクションユニットを開発

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リコーインダストリアルソリューションズ株式会社(社長執行役員:中田 克典)は、センシング技術を中心とした走行安全支援技術、及び車室内エレクトロニクス技術の進展に伴い、革新が求められる車載HMI分野に向けてレーザースキャン方式車載 HUD 用プロジェクションユニットを開発しました。HUDは、車速やナビゲーションなどの情報をフロントウインドウに投影するものです。従来のカーナビゲーションシステムやメーターに比べ、ドライバーの視線移動を減らすことで、運転時の疲労軽減やよそ見による事故のリスクを低減するメリットがあります。さらに、今後は車両に設置された様々なセンサーとの連携によるドライバーへの高度な注意喚起やAR技術の実現が期待されています。 リコーインダストリアルソリューションズは、そのような高度化するニーズに応えるため、複写機の開発・生産を通じて培われたリコーのレーザー描画技術、及び車載HUD用途で新たに自社開発した2軸MEMSスキャナーを用い、運転環境に埋もれることのない色彩表現でドライバーへの注意喚起を効果的に行うプロジェクションユニットの開発に成功しました。

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