高出力レーザー向けLCOS型空間光変調器(型式:SLM-300)を開発

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santec株式会社(本社 愛知県小牧市)は液晶及び、放熱構造を最適化した世界最高レベルの高出力レーザー向け空間光変調器(製品型式:SLM-300)を開発しました。当社従来比100倍の200W(ワット)クラスの高出力レーザーにご利用頂けるLCOS型空間光変調器です。水冷ヒートシンクを備えたLCOSヘッドを採用しており、対応波長は532nm、800nm、1064nmの3波長となります。これによりレーザー加工、3Dプリンター、IC用レーザートリミングなど主だった波長帯の高出力レーザーを用いた加工が可能となります。従来は高出力レーザー照射に伴う高温のため液晶材料が相転移温度を超えて動作不良したり、反射アルミ膜の破壊のため高出力レーザーへの利用が制限されていました。

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