(レーザー関連)高出力化を実現させた廉価版波長可変光源(型式:TSL-350)を発表

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製品名:高出力波長可変レーザ
製品型式:TSL-350

santec株式会社(本社 愛知県小牧市)は、1989年に世界で初めて通信帯における半導体レーザを用いた単一縦モード発振の外部共振器型波長可変レーザ装置を製品化しました。以来今日までの30年の経験と実績をベースにこの度高出力化を実現させた廉価版波長可変レーザを開発しました。

本製品は、レーザ共振器の最適化をすることで、従来比2倍の高出力化を実現しました。TSL-350は、弊社のベストセラーモデルTSL-550の廉価版モデルにあたり、1260-1620nmの広範囲から最大100nmを選択可能で、モードホップフリー/シングルモード発振、波長掃引機能、Fine tuning機能、フィードバック制御によるパワー可変機能等の基本性能を備えております。光通信の光部品評価現場、R&Dなど様々なアプリケーションで理想的なツールとなっております。

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