(レーザー関連)横浜国立大学/可視域高精度デュアルコム分光技術の 開発に成功

~環境測定や精密計測の産業応用に貢献~

本研究のポイント

  • 可視波長領域において高安定な光コム(レーザー光の一種)を生成
  • 高精度可視デュアルコム分光技術の開発に成功
  • 環境モニタリング及び長さ精密計測の産業応用に貢献

【研究概要】
横浜国立大学の洪鋒雷教授、赤松大輔准教授(以上2名、大学院工学研究院)、杉山陽平、樫村翼、柏本佳寿(以上3名、理工学府大学院生)らは、赤外波長領域の光コムを可視波長領域に変換し、高精度な可視デュアルコム分光技術の開発に成功しました。その結果、従来の可視デュアルコム分光の精度を 2.5~5 倍に向上させることができました。今回の研究は、環境モニタリング及び長さなどの精密計測産業界への貢献も期待されます。
本研究成果は、シュプリンガーネイチャー社が発行する国際科学雑誌「Scientific Reports」に、2月13日に掲載されました。また本研究は、JSPS科研費(18H03886)の助成を受けたものです。

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