「次世代スマートグラス」実用化なるか レーザー投影装置を米粒サイズに

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福井大学と福井県、日本原子力機構は1日、「次世代スマートグラス」を実用化する連携研究が文部科学省の地域創生事業に採択されたと発表した。同大が世界で初めて開発した超小型画像投影装置を米粒サイズまで小型化させ、網膜に直接映像を映し出す眼鏡の製品化を目指す。弱視者の視力補助などの医療分野や、原子力などの産業界で実用化し、福井県の新たなイノベーション(技術革新)産業として地域創生につなげる。

採択されたのは地域の技術を生かした挑戦的な研究開発を支援する文部科学省の「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」で、2021年までの5年間で約6億円の補助を受ける。

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