(レーザー関連)大阪公立大学/レーザーで多元素合金微粒子を作製し、偏析の原因解明と波長による組成操作を実現

発表者

大阪公立大学大学院理学研究科 中前 佑哉氏(研究当時:大学院生)、八ツ橋 知幸教授、本学大学院工学研究科 渡邉 充哉助教、瀧川 順庸教授、本学総合技術部 石本 雅嗣氏

概要

サブミクロン粒子(SMPs)1は、太陽電池や化粧品などに用いられる重要な粒子素材です。本研究グループは、水中での液中レーザーアブレーション法※2により、ハイエントロピー合金3とミディアムエントロピー合金※4のSMPsを作製しました。また、特定の元素が酸化されることが、元素の空間的な偏りを引き起こす主な原因であること、紫外レーザーを用いて特定の元素の割合を操作できることを明らかにしました。

本研究成果は、2026年6月1日に国際学術誌「Journal of Alloys and Compounds」にオンライン掲載されました。

この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目