対象物にレーザーを当てて横幅、奥行き、屋根の流れを3D測定できるLeicaのレーザー距離計用アダプター『DST360』

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離れた場所から対象物にレーザーを当て、横幅、奥行き、屋根の流れなどを測定。簡単そうで実現できなかったこの測り方が、最新テクノロジーとアダプターの追加というアイディアで身近なものに。ライカ ジオシステムズは、レーザー距離計Leica DISTO™(ライカ ディスト)シリーズの新製品『Leica DISTO™ X4』と『Leica DISTO™ X3』専用のアクセサリー『Leica DST360』を2018年5月中旬より発売する。

同アダプターは、レーザー距離計 Leica DISTO™ X4 / X3と一緒に使って、機能を拡張できるアクセサリーだ。離れたところからの2点間距離測定や3次元図面作成など、DISTOシリーズ最高峰のLeica DISTO™ S910のみに搭載されていた機能が使えるようになる。

2点間距離の測定がさらに身近に

仕組みは、レーザー距離計で測定した距離と、アダプターに搭載されている水平角・鉛直角センサーを使って、測定箇所を3次元座標に変換し、瞬時に2点間の距離を計算。精度は、10m先の2点間距離で±10mm。距離に応じて誤差の大小が決まる。概算の見積や位置関係の把握に最適だ。

アプリを使って、座標情報をCADデータに変換!

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