人類の髪の悩みに救世主‼︎業界最多数低出力レーザー搭載の育毛器「カピラス」!

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「薄毛世界地図」の存在をご存知だろうか。読んで字の如く世界の何処の国の禿頭率が高いのかを明確に示した、頭皮の悩みを抱える男性諸氏には凄まじく心を抉る世界地図だ。

これによると世界一禿頭率が高いのは、東欧のチェコ、2位はスペインとなっている。上位陣を欧米が占拠していることに安心した日本人諸兄は喜ぶにはまだ早い。アジア圏のトップに堂々君臨しているのは我々日本人だ。大半のランキングなら上位であれば嬉しい場合が多いが、この「薄毛世界地図」に関しては、下位が殊更羨ましくてならない気がして仕方がない。この一部の男性諸氏の心を打ちのめす地図を作成したのは、かの有名な株式会社アデランスだが、何も日本人だけが自分の頭頂部の心配をしているわけではなく、寧ろ世界中の一定の年齢を重ねた男性陣ならば多くの人が心の奥底に毛に関する心配事を抱えていると思っても差し支えないだろう。つまり、薄毛は世界共通の悩みだと言っても過言ではない。

年を経るごとに増す頭頂部の隙間を埋めるべく、人類は遠い昔から様々な方法を考案し対抗しようとしてきた。頭にヤギの尿や鳩のフンを塗りつける、頭皮を傷つけてコウモリの黒焼きを擦り込むなどという荒唐無稽なものから、もはや生やすことは諦めて華美な鬘を被るという穏健なものまで、多種多様だ。長きに渡るこの熾烈な戦いは現代至っても尚継続され、流石に怪しげなものは無くなったが、薬剤やシャンプーやマッサージ、植毛等々、大昔に比べてはるかに進化した技術と知識を注ぎ込んで一大市場を形成している。全ての人に確実に効果が現れる、という技術は未だ生まれていないが、いつの日か、と期待を持てるだけのものが日々開発、発表されている。
そんな中で近年大いに注目を集めているのが、低出力レーザーによる育毛だ。
一定の時間頭皮に照射するだけで発毛/育毛効果があるとされている低出力レーザー育毛機は、専門機関で施術されるだけでなく個人が家庭で行えるタイプのものが数多く発売され、施術に通う時間のない人や毛髪で悩んでいることを誰にも知られたくない方々の大きな助けとなっている。
そして、その家庭用低出力レーザー育毛器の中でも男性諸氏の大きな注目を浴びているのが、「カピラス」だ。

ビッシリ並ぶ低出力レーザーの照射口。外で被っていても違和感のなさそうな黒いキャップ付きデザインが魅力的だ。だが、見た目より何よりも重要なのはその効果、それ一点のみ。髪の悩みは切実なのだ。購入した、試してみた、生えなかった、ではお話にならない。
先ず、気になるのは低出力レーザーが育毛/発毛に本当に効果があるのか、という点だ。これに関しては、アメリカ食品医薬品局(FDA)、日本皮膚科学会、欧州皮膚科学会が、男性型・女性型脱毛症に対して有効であると発表していることから一定以上の信頼性があると思って差し支えないだろう。
低出力レーザーによる育毛/発毛治療は650nm(±5nm)の発光ダイオードを毛根や頭皮に照射することで、髪の成長に不可欠なアデノシン三リン酸生成の活性化や血行を促進させ、育毛/発毛を促すというものだ。レーザーを体に照射する、と聞くと発毛よりも寧ろ脱毛を思い浮かべるという方もおられると思うが、脱毛に使われているのは高出力レーザーだ。手術等にも用いられる高出力レーザーと違って、低出力レーザーには「照射されているな」という感覚はあまりなく少し暖かいような気がする、という程度の使用感だ。全く痛くはないのでご安心を。しかしその緩い感覚のレーザーを頭皮や毛乳頭に照射することでDHTによるATP不足や血行不良が改善し、結果として健康な力強い髪を取り戻してくれるというわけだ。
世の男性諸氏、最近では女性をも悩ませているAGA/男性型脱毛症(女性の男性型脱毛症はFAGA)は体内の男性ホルモン•テストテロンと5aリダクターゼが結合して発生するDHTの増加によるものだ。毛髪は毛細血管を通って毛乳頭に達した血液からタンパク質が抽出され、細胞分裂することで作り出されている。その毛乳頭でDHTが増殖するということは細胞分裂に不可欠なATPの居場所を奪ってしまうということだ。薄毛治療薬の主流となっているザガーロやプロペシアはこのDHTの発生を抑える効果がある。対して、低出力レーザーは、毛根内のミトコンドリアを活性化させることでATPの増加を促進させるのだ。だからと言って低出力レーザーなら何でも照射すれば効果がある、というわけでは勿論ない。現在様々な低出力レーザーによる育毛器が市場に出回っているが、ATPは増加するが血行が促進されない、あるいは血行は促進されるがATPは増えないといった片手落ちの製品も存在する。これでは満足な育毛/発毛効果は得られない。

そこで、この「カピラス」だ。「カピラス」はFDAの承認をしっかり受けているがそれだけでなく、一般販売開始前に2年間に渡って毛髪医学の専門家の元でATPの増加と血行促進が両立されていることが確認されている。また17週間かけて実施された臨床試験ではダミー器も使って実験を行い、「カピラス」使用者の95%に毛髪の増加が確認されるという結果を残しているのだ。
この高い育毛/発毛率は、ブラシ型やヘアバンド型とは異なり頭部全体をカバーするヘルメット型のため、頭全体への血行促進効果が高いこと、ヘルメット内に配置されたレーザー照射口の個数が多くムラなく低出力レーザーが頭皮に照射されるためだ。

「カピラス」の現在全4種類。「Capilus312」、「Capilus272」、「Capilus202」、「Capilus82」だ。Capilusの後ろについている数字が、ヘルメット内に配置された低出力レーザー照射口の数だ。312個の照射口ともなると最早隙間などあり得ない。ビッチリと並んだレーザーが頭皮を満遍なく徹底的にケアしてくれるというわけだ。因みに業界最多個数のレーザーであることも付け加えておこう。
しかも「カピラス」のオススメポイントはレーザー数の多さだけではない。現代人は多忙だ。仕事に疲れ帰宅時や休日はもう動きたくないという方は多いはずだ。毛髪の事情は心配だ。何とかしたいとも思っているが動きたくないしダラダラする時間も大事だ。そういう方が労せずしてケアできるように、「カピラス」の使用時間は【1日1回・6分間】だ。つまり、食事を食べる間、ほんの少しソファに座る間、掃除機をかけたり食器を洗ったりする間にちょっと被っておけばそれだけで頭皮はしっかりケアされるのだ。「カピラス」はワイヤレスなので日常生活を送りながら被っても何の邪魔にもならないし、非常に軽量なので首や肩が痛くなる心配もない。更にデザインはキャップ型。人知れずケアを施したい方は照射中に突然の来客があったとしても安心して応対できるしという親切設計だ。そして何より注目すべきなのは、薬剤を使ったAGA治療とは違って副作用が一切無いという点だ。薬剤の場合は薬である以上多かれ少なかれ身体に影響が出るものだが、低出力レーザーを使った「カピラス」なら、そういった心配は一切無用。当然、薬と「カピラス」の併用もOKだ。
安全で高性能な上に至れり尽くせりというこの「カピラス」、若干の問題があるとすればお値段が些かならず高額なことだ。「Capilus82」は109,000円、最多レーザー数を誇る「Capilus312」は446,000円となかなかの値段設定だ。これを高いと感じるか出しても惜しくは無いと感じるかは個人によるところだが、医療機関や育毛サロンに通う必要がなく時間もかからず片手間に育毛/発毛ケアができる、というのは悩みを抱えつつも時間がない方や、サロンに行く勇気がない方、人しれずケアしたい方には大きなメリットだ。悩む男性諸氏だけでなく女性も、育毛/発毛の方法に悩んでいるなら解決策の筆頭候補に据えても良いのではないだろうか。

最後に、低出力レーザーによる育毛/発毛はケアを始めて即効果が現れるという性質のものではないので、3ヶ月から6ヶ月程かけてじっくり焦らずに続けて行くことが大切だ。その点でも1日6分間被るだけ、という「カピラス」は手間がかからず続けやすいオススメ製品と言えるだろう。

参考
* Capilus Japan
https://www.capillusjapan.com/shop?gclid=EAIaIQobChMIh9-qqozA4wIVWLaWCh1grg05EAAYASAAEgKNq_D_BwE (図3含む)

* AGA 育毛効果
https://www.aga-ikumoukouka.com/

https://tg.tripadvisor.jp/news/wp-content/uploads/2015/07/tg_015f.png (図1)
https://meditor.jp/wp-content/uploads/2018/12/capillus_82-1024×1024.jpg (図2)
https://meditor.jp/wp-content/uploads/2018/12/capillus-e1544268130615.png (Top画像)

執筆者:株式会社光響  緒方