研究成果のポイント
- イオントラップ量子コンピュータを拡張するために有用な光回路構成を考案
- これまでイオントラップ量子コンピュータにおけるレーザー光配送のための光回路をスケーラブルに構成する方法は考えられていなかった。本研究ではその現実的な構成方法を初めて考案した。
- 本手法により、1チップ当たり数百量子ビットを制御できる可能性が示された。これにより、今後、実用的なイオントラップ型の量子コンピュータや、多波長のレーザー光を多数箇所で扱う光技術への応用が期待される。
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