【量子情報科学研究所】従来の量子受信機ではレーザー光の最適識別が不可能な場合があることを解明

玉川大学量子情報科学研究所(所長:相馬正宜)の中平健治教授と加藤研太郎教授、愛知県立大学の臼田毅教授が、従来の量子受信機(逐次型受信機)に対する新たな性能解析法を確立し、本受信機ではレーザー光の識別において必ずしも最適性

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ナノ光ファイバーの偏光におけるカイラリティを解明〜レーザー光の偏光を変化させて精密測定〜

【発表のポイント】 ●非常に細い光ファイバー(ナノ光ファイバー)における偏光と光の方向性との関係(カイラリティ)を詳細に計測することに成功した。 ●この特性を用いると、ナノ光ファイバーにおける光子の方向性を制御することが

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中国発:人工衛星から飛ばした量子で暗号化されたビデオ通信が実現(レーザーによる二つの分割光子を利用)

まるでスパイ映画のような技術。 量子を飛ばす人工衛星「Micius(墨子号)」の活用により、中国科学院国家宇宙科学センターが安全なビデオ通話に成功しました。少し前には、この量子通信衛星が地上との間で量子テレポーテーション

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