高速・省エネ・高品位加工を実現する/3 次元レーザ加工機 「FG-220 DDL」

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ヤマザキマザック株式会社(社長:山崎智久、愛知県大口町、TEL:0587-95-1131)は、DDL(ダイレクトダイオードレーザ)を採用した 3 次元レーザ加工機「FG-220 DDL」の日本での販売を開始します。FABRI GEARシリーズは、建設現場や産業機器の筐体などに使われる長尺鋼材の高効率加工を実現する3次元レーザ加工機です。3Dレーザヘッド搭載により、鋼管(パイプ材)以外にもH形鋼・C形鋼など異形材の加工が可能であり、さらにはタッピングユニット(オプション機能)によるネジ穴加工の工程集約を実現するなど、長尺鋼材加工の分野における生産性向上に貢献しています。今回発表する「FG-220DDL」は、レーザ発振器にDDLを新たに採用、薄板・中板の切断速度を向上させるとともに高反射材の容易な切断を可能としています。また、DDLの特長である高いエネルギー変換効率による消費電力の削減など、優れた省エネ性を達成しています。さらには、これらDDLのメリットを活かした高速・省エネ加工に加え、鋼材の裏焼けを防止する「パワーコントロール機能」やプログラムの入力時間を削減する「ダイレクトMDI機能」の搭載などにより、高品位かつ段取り時間を短縮した高効率加工を実現しています。当社は、10月にドイツで行われた国際板金加工見本市 EuroBLECH 2018にFG-220DDLを出展、既に海外での販売を開始しています。 それに続き、この度11月 29日~12月1日に美濃加茂製作所ワールドテクノロジーセンタで開催する自社展示会「JIMTOF2018 アンコールフェア」に同機を出展、日本国内での販売を開始します。

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