高精細な3次元データで森林を細部まで把握し、森林の適切な管理を支援 – 最新の航空レーザー計測機導入、8月から運用を開始 –

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株式会社パスコ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:島村秀樹、以下:パスコ)は、森林資源の適切な管理に向けて、最新の航空機搭載型レーザー計測機(Terrain Mapper)を導入、8月より運用を開始します。日本初導入となるTerrain Mapperは、従来機に比べ4倍の高密度(※1)に3次元の座標情報を計測できることから、計測飛行時間を30~50%短縮しながらも、高精細な3次元データを計測することを可能にします。レーザー計測技術を使った森林資源の計測は、森林の表面で反射するレーザーと、枝葉の間隙を抜けて地表面で反射するレーザーによって行います。最新の航空機搭載型レーザー計測機(Terrain Mapper)の導入・運用によって、森林の適切な管理に必要となる細密な3次元地形情報が得られ、精度の高い森林資源量を把握することが可能となり、林業成長産業化と森林資源の適正な管理の両立に寄与します。

また、森林分野のほか、国土強靱化計画に掲げられている河川管理の高度化や土砂災害危険地域の判定などにも有効な技術として活用を推進していきます。なお、航空機搭載型レーザー計測機(Terrain Mapper)は、公共測量の作業規程に準じた運用が可能です。

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