網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA(R) DisplayⅡ」 2019年10月15日(火)より先行受注開始

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株式会社QDレーザ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:菅原充)は、「RETISSA(R) Display II」の先行受注を本日より開始いたします。レーザ網膜走査技術「VISIRIUM(R)テクノロジ」を用いた第2世代のヘッドマウントディスプレイであり、2018年12月に発売したRETISSA(R) Displayの後継機種となります。

【製品概要】
RETISSA® Display IIは、三原色レーザ光源からの微弱な光と高速振動する微小な鏡(MEMSミラー)を組み合わせ、網膜上に映像を描き出すレーザ網膜走査技術「VISIRIUM(R)テクノロジ」を採用したヘッドマウントディスプレイです。超小型プロジェクタユニットから、片眼の視野中心部(水平視野角約26度、アスペクト比16:9)に、HDMI端子で接続できる機器からのデジタル映像を網膜に直接投影することができます。原理上、装着者のピント調節機能の影響を受けにくく、近視、遠視、乱視、老眼などがあっても眼鏡やコンタクトレンズなどの矯正手段を用いずに投影画像を見ることができます。また、ピント位置の影響なく視野に映像が重なるため、背景と投影映像のピントずれがないAR(拡張現実)体験が可能となります。前モデルと比較して細かな文字の判読性が向上したほか、筐体の軽量小型化や使い勝手の向上を実現しました。

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