「極微細用SLM型グリーンレーザーマーカー」を販売開始

 このたび株式会社光響(代表取締役 住村和彦、本社:京都府京都市)は、「極微細用SLM型グリーンレーザーマーカー」を設計・開発し、12月4日(水)より、販売を開始致します。本製品は、空間光位相変調器(LCOS-SLM)とレーザーマーカーを組み合わせた極微細なマーキング装置で、数μmレベルの微細マーキングを実現し、任意のレーザービームパターンを作ることができます。
 ガルバノスキャナを用いたレーザー走査とは根本的に異なり、LCOS-SLMによるレーザー一括描画(スタンプ)を行う超高速レーザーマーカーで、高精度・高分解能な極微細マーキングを実現できます。

https://www.symphotony.com/products/slm-grmk/

 株式会社光響では、今後も光産業の活性化に貢献し、光技術による5大革命(情報革命・
医療革命・食料革命・環境革命・エネルギー革命)の促進を支援して参ります。