~ 防水性能や腐食耐性を備える「インフラレーザ®」が安定稼働、錆・塗膜除去を効率化 ~
- 64型ウルトラマックスばら積み船にインフラレーザ®を搭載し、太平洋横断航路(日本~北米間)における甲板整備でのレーザ施工の有効性を検証
- 今後も船舶用レーザ施工の仕様改善を目指し、複数隻に搭載して検証を継続
古河電気工業株式会社(代表取締役社長:森平英也、以下「古河電工」)と商船三井ドライバルク株式会社(代表取締役:福井利明、以下「商船三井ドライバルク」)は、株式会社商船三井(代表取締役社長執行役員:橋本剛、以下「商船三井」)が所有し、商船三井ドライバルクが運航する64型ウルトラマックスばら積み船「Green Winds」(以下「本船」、注)に、インフラ構造物向けの表面処理ソリューション「インフラレーザ®」シリーズの可搬システム(光出力1kW)を搭載し、航海中の甲板整備において世界で初めてレーザ施工の有効性を検証する実証実験を行いました。
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