(レーザー関連)株式会社ミラテクドローン他/忌避レーザー搭載の「たおれん棒(鳥獣害対策タイプ)」を発売

レーザー光でムクドリ等の逃避行動を促進、スピーディな鳥獣害対策を実現

 株式会社ミラテクドローン(代表取締役社長:佐々木 康之)と株式会社NTT e-Drone Technology(代表取締役社長:滝澤正宏)は、鳥獣害対策ソリューションの新製品として、忌避レーザーと最大約8mまで伸長可能な伸縮棒を組み合わせた「たおれん棒(鳥獣害対策タイプ)」を9月30日より発売します。
 本製品は、足場や高所作業車を必要とせず、一人で容易に扱えるハンディタイプの鳥獣害対策製品です。街路樹・公園をねぐらとするムクドリや、倉庫・工場に住み着くハトなど、幅広い鳥獣害対策としてご活用いただけます。

本製品のポイント

  • 足場や高所作業車を必要とせず、一人でも運用が可能
  • 最大約8mまで伸長し、高所にいる鳥類等へ忌避効果を有するレーザー光を照射
  • 2色(赤色・緑色)のレーザー光を照射し、効果的に鳥類等の逃避行動を促す

1. 背景と目的
 ムクドリやハトなどによる鳥害対策では、足場の設置や高所作業車の手配など、多くの手間とコストがかかることが課題となっていました。加えて、実施にあたって複数の作業員を要するケースも多く、人手不足への対応も求められていました。
 こうした背景を踏まえ、足場や高所作業車を用意することなく、一人でも容易に扱える「たおれん棒(鳥獣害対策タイプ)」を新たに発売し、スピーディかつ低コストな鳥獣害対策を実現します。

2. 製品概要
 「たおれん棒(鳥獣害対策タイプ)」は、最大約8mまで伸長可能なカーボンファイバー製ロッドの先端に、2色(赤色・緑色)の忌避レーザーを照射するレーザーユニットを搭載した製品です。

主な特長

  • 2色(赤色・緑色)の忌避レーザーを照射し、鳥類等の逃避行動を促す
  • 最大約8mまで伸長可能
  • プロペラの回転により直立を補助
  • 電源・駆動部は取り外し可能で運搬が容易

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