
富士通株式会社(以下、富士通)(注1)と株式会社Yaqumo(ヤクモ)(以下、Yaqumo)(注2)は、量子コンピュータの実利用の加速に向け、新たな量子計算アーキテクチャや統一された開発・運用管理用のツール群の開発と実機検証を開始しました。
富士通がこれまで主に超伝導型量子コンピュータを想定して開発を進めてきたEarly-FTQC時代(注3)向け量子計算アーキテクチャ「STARアーキテクチャ(注4)」および量子コンピュータ・クラウドサービスに必要となる環境構築から運用までを網羅するオープンソースソフトウェア「Open Quantum Toolchain for OPerators and Users(注5)」を、Yaqumoが開発中の中性原子型量子コンピュータ(注6)に組み合わせ、実機上での検証を通じて両技術の発展を加速します。
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