-
環境汚染や健康リスクが問題視されるPFASを高出力ファイバレーザで分解
-
レーザ照射により処理対象物の表面を短時間で1100℃以上へ昇温し、PFASを高効率に分解
-
両社でPFAS分解技術の高度化に向けた研究開発を進め、将来的な社会実装を目指す
古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区大手町2丁目6番4号、代表取締役社長、CEO:森平英也、以下 古河電工)と株式会社流機エンジニアリング(本社:東京都港区三田3丁目4番2号、代表取締役社長:西村聡、以下 流機エンジニアリング)は、古河電工がインフラ構造物向け表面処理ソリューション「インフラレーザ®」で活用している高出力ファイバレーザ技術を応用し、PFAS(有機フッ素化合物)を分解する要素技術を開発しました。PFASを吸着した活性炭に高出力ファイバレーザを照射することで、PFASの分解効率99.999%以上を達成しました。
この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。
