「極微細用対物レンズ型UVレーザーマーカー」を 6月3日(水)より発売

このたび株式会社光響(代表取締役 住村和彦、本社 京都府京都市)は、UVレーザー光源を用いた「極微細用対物レンズ型UVレーザーマーカー」を開発し、6月3日(水)より発売致します。本製品では、UVレーザー光をガルバノスキャナーを介して対物レンズで集光させることで、数μm以下のスポット径で 任意形状の微細マーキング・微細領域の切断が行えます。
これまで実現が困難であった、パターン・文字等の微細マーキングが各種素材で可能となる他、 対物レンズユニットを取り外すことで、300mm角エリアのマーキングも可能になります。

■ 製品イメージ:

■主な特長:
・回折限界に近い微小スポット 0.48um〜3.33um(レンズNAに依存)
・ガルバノスキャナーミラーによるレーザー制御(電動ステージ不要)
・パソコンソフトウェア上で目視及び同時加工

■主な用途:
・ウェハ、エンジニアリングプラスチック、ゴム、エポキシ樹脂、
ABS、セラミック、チタン等の各種素材への微細マーキング及び加工

■ 価格及び納期:
・製品名:極微細用対物レンズ型UVレーザーマーカー
・型 番:ol-uvmk
・価格及び納期:お問い合わせください

株式会社光響では、今後も光産業の活性化に貢献し、光技術による5大革命
(情報革命・医療革命・食料革命・環境革命・エネルギー革命)の促進を支援して参ります。