(レーザー関連)筑波⼤学他/渦状分⼦配向を持つマイクロ球体から⼟星の輪状のレーザー発振を実証

キラル(鏡像を重ね合わせることができない構造)なπ共役⾼分⼦(炭素原⼦の単結合と⼆重結合が交互に連なった分⼦)が形成するマイクロ球体において、球体表⾯に渦状の分⼦配向が⽣じることを⾒いだしました。また、この球体では、レーザー発振が円環放射(⼟星の輪)状に起こることが分かりました。

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