500m以上先を照らす、レンジローバーSVクーペ に先進運転支援(LDを用いたレーザー・サプルメンタリー・ハイビーム搭載)

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ランドローバーは、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018で初公開した『レンジローバーSVクーペ』に、最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。レンジローバーSVクーペは、初代『レンジローバー』をオマージュしたモデル。SUVでは珍しい2ドアクーペボディを採用し、ランドローバーの創業70周年記念モデルとして、世界限定999台が販売される。このレンジローバーSVクーペの先進運転支援システム(ADAS)のひとつが、144個のLEDを搭載したピクセルレーザーLEDヘッドライトと、4つのレーザーダイオードを用いた「レーザー・サプルメンタリー・ハイビーム」。標準LEDの5倍の照度をもち、時速80km/h以上で走行時対向車のライトが無い状況下で、500m以上先の視認性を確保する。

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