(レーザースキャナー関連)国産BIM建築設計システム『GLOOBEグローブ 2019』2018 年10月17日発売

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)では、BIMモデルによって審査を受ける建築確認申請(以下、BIM確認申請)の対応を目指した機能強化と、UAV(ドローン)などで取得した3D点群データとの合成を実現した国産BIM建築設計システム「GLOOBE 2019」を、2018年10月17日に発売いたします。

「GLOOBE 2019」の概要
「GLOOBE」は、店舗やビルといった戸建住宅以外の建築物を主な対象としたCADシステムで、日本独自の設計手法や建築基準法への対応など、国内における建築物設計に最適化された純国産のBIM建築設計システムです。国内の建築業界におけるBIMの活用が始まってから約10年が経ち、建築設計の概念が大きく変革している中、建築確認審査機関と大手建設会社や設計事務所などが協力し、「BIM確認申請」の実運用を目指した取り組みが行われています。「BIM確認申請」は、申請者と確認検査機関の双方にとって様々なメリットがあるとされ、その実現が期待されています。今回発売する新バージョンでは、「GLOOBE」で作成されたデータによる「BIM確認申請」を可能にする為の機能強化を図っております。また、土木業界においてこの数年で広く普及した、UAV(ドローン)やレーザースキャナで取得した現況3D点群データとの合成を実現し、土地形状や周辺の既存建造物の状況も踏まえた設計が可能となっております。

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