ドローン搭載型グリーンレーザースキャナの販売を開始/河川管理とi-Construction関連業務の精度・品質向上をトータルサポート

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株式会社パスコ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:島村 秀樹、以下:パスコ)は、陸上と水底を同時に3次元計測できるドローン搭載型のグリーンレーザースキャナの販売権を2019年3月に取得しました。2019年度からは、グリーンレーザースキャナの販売、操縦・計測作業の支援、データマネジメント用ソフトウェアの提供、3次元データの加工・解析サービスなどをトータルに支援する測量サービス事業を本格的に開始します。

河川・港湾・海岸管理のほか土木工事の生産性向上などにおいて、陸域と水域を統合した高精度な3次元データの定期的な取得が課題になっています。従来は、陸域と水域をそれぞれ異なる手法を使って計測作業をおこない、河川周辺地形と河床や設備、護岸と海底や港湾設備など、別々の計測成果を統合し、3次元データの作成を行っていたため、時間と手間を要していました。これらの計測・測量作業を効率的に行い、精度の高い面的な3次元データを取得可能なシステムがグリーンレーザースキャナです。ドローン搭載型は、航空機搭載型のグリーンレーザースキャナと比較し、高密度な点群の取得ができることから、詳細な3次元モデルを作成することが可能です。

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