各種金属を優れた精度で加工・切断、高精度ファイバーレーザー加工機を2月19日(金)より発売

 このたび株式会社光響(代表取締役 住村和彦、本社 京都府京都市)は、CADシステムを搭載したファイバーレーザー加工機を開発し、2月19日(金)より発売致します。
 本製品は、1.5kWファイバーレーザー及びCAD システムを用いることで、各種金属シート(スチール・ステンレス・真鍮等)を高精度に加工・切断し、処理表面を非常にシャープに仕上げます。殆どのケースで金属表面残渣が出ずに洗浄等の後処理工程が不要となり、高い生産性を実現します。
 内蔵リニアモーターが加速性能及び等速安定性を両立し、最小加工サイズ600 × 600 mmの加工・切断を行えます。石定盤をベースとした安定性とリニアモーターによる俊敏性を有する高精度のファイバーレーザー加工機です。
 又、お客様のご希望で切断ヘッドと溶接ヘッド(オプション)をツイン装着でき、毎回のヘッド交換する手間を省け、利便性が高まります。

■製品イメージ:


■特長:

・リニアモーター採用による加速性能と等速安定性に優れたガントリー
・優れた加工精度(位置決め制度:±0.01 mm)
・各種金属材料シートの切断・加工
・後処理不要の綺麗な仕上がり


■加工サンプル例:


■製品仕様(抜粋):

■価格及び納期:
・製品名:高精度ファイバーレーザー加工機
・型 番:FL-HC-1500
・価格及び納期:お問い合わせください

 株式会社光響では、今後も光産業の活性化に貢献し、光技術による5 大革命(情報革命・医療革命・食料革命・環境革命・エネルギー革命)の促進を支援して参ります。