(レーザー関連)直感的な操作で高解像な8K×8K、視野数25mmの画像を取得でき、生命現象の研究をサポートする 共焦点レーザー顕微鏡システム「AX」「AX R」を発売

株式会社ニコン(社長:馬立 稔和、東京都港区)の子会社、株式会社ニコンソリューションズ(社長:園田 晴久、東京都品川区)は、高解像な8K×8K画像(8192×8192画素)※1、世界最大※2の視野数※325mmの広視野画像を直感的な操作で取得可能な、共焦点レーザー顕微鏡システム「AX」「AX R」を発売します。

※1:「AX」「AX R」に搭載のガルバノスキャナーを用いた場合。
※2:2021年4月27日時点で発売済みのポイントスキャニング方式共焦点レーザー顕微鏡
   システムにおいて。ニコン調べ。
※3:顕微鏡から取り出せる像の大きさ。

発売概要

開発の背景
近年、細胞や胚に加え、生体組織などの大型な標本を生きたまま顕微鏡で観察し、瞬時の反応や変化を研究、解析するニーズが高まっています。

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