純銅のレーザ溶接技術を世界トップレベルで実現

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古河電子株式会社と古河電気工業株式会社(社長:小林 敬一、以下 古河電工)は、共同で純銅の溶接欠陥を大幅に抑制する新たなレーザ溶接技術の確立に成功しました。自動車用モータやインバータ用パワー半導体の大幅な製造コスト削減とさらなる高性能化、小型化に大きく貢献します。

■背景
近年の自動車のEV化に伴い、自動車用モータやインバータ、電池などへの新技術適用の期待が高まっています。自動車部品の設計自由度を高める手段として、ファイバレーザによる溶接が有力とされていますが、純銅においては熱伝導率の高さと光吸収率の低さからスパッタやブローホールなどの溶接欠陥が発生しやすく、克服すべき大きな技術課題となっていました。

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