盲導犬代わり「つえ型ロボ」の実証実験…5年後の実用化目指す

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視覚障害者の歩くコースを盲導犬のように先導するつえ型ロボットを大阪市立大のチームが開発し、15日、大阪・南港の大型商業施設「アジア太平洋トレードセンター(ATC)」で実証実験を行った。5年後の実用化を目指す。

視覚障害者が歩く際に使う白杖(はくじょう)をヒントに考案。長さ1.1メートルのつえの先に、直径17センチの車輪を2個取り付けた。周辺の地図情報が入力されており、レーザーを周囲に照射して、壁などの位置関係から自らの場所を把握する。

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