(レーザー関連)量子科学技術研究開発機構(QST)/軟X線パルスレーザー光源による世界最高エネルギーでの電子状態の計測に成功

~光合成・光触媒の高性能化に向けた新展開:電子の挙動を解明へ~

ポイント

  • 光合成や光触媒に関わる電子の動きを直接観測する手法が限られていた。
  • QSTが軟X線パルスレーザー光源を開発し、酸素K吸収端(540 eV)で電子状態の区別可能な計測に世界で初めて成功。
  • 光化学反応の初期過程の解明が可能となり、人工光合成や光触媒の高性能化につながる成果。

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