インフラの長寿命化を支える先進レーザー診断技術の実証実験に成功

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理化学研究所(理研)光量子工学研究センターの緑川 克美センター長と加瀬 究先任研究員、レーザー技術総合研究所(レーザー総研)の島田 義則主任研究員と倉橋 慎理研究員らの共同研究グループは、トンネルなどのインフラの保守保全作業を自動化、効率化する先進レーザー診断技術「車両走行型高精細レーザー表面計測(レーザー走行計測)」、「レーザー誘起振動波診断技術(レーザー打音)」を開発しました。そして、静岡県交通基盤部協力のもと、2018年12月18日、静岡県富士宮市の尾崎トンネルにおいて、トンネル壁面の同一ひび割れ箇所へのレーザー走行計測およびレーザー打音の連結実験に初めて成功しました。本研究成果および実験結果は、効率的かつ安全なインフラの保守保全法の確立に向けた大きな前進と言えます。

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