(レーザー関連)楽天メディカル社 頭頸部がんにおける「ASP-1929」を用いた光免疫療法 画期性・有効性等の可能性が認められ「先駆け審査指定制度」対象品目指定

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光免疫療法に関する独占的ライセンスのもと、がん細胞に対し選択性に優れたがん治療法の開発を進める楽天メディカル社(本社:アメリカ カリフォルニア州 サンマテオ、会長兼最高経営責任者: 三木谷 浩史)は、本日厚生労働省より、ASP-1929が、頭頸部がん患者に対する治療として、先駆け審査指定制度*の対象品目に指定されたことをお知らせいたします。

ASP-1929は、先駆け審査対象品目の指定要件である、治療薬の画期性、対象疾患の重篤性とその疾患に対する極めて高い有効性、そして世界に先駆けて日本で早期開発・申請する意思・体制の4点がいずれも認められました。今回の指定では、国内での第Ⅰ相、及び米国第Ⅰ/Ⅱa相試験の解析結果が使用されました。これらの試験では全奏効率において臨床的に意味のある改善が見られ、頭頸部がん患者集団で現在利用可能な標準治療の過去データと比較して、生存期間が改善する可能性が示されています。

今回の指定を受け三木谷 浩史は、次のように述べました。「私たちのもとに、多くの患者さんから治療を待ちわびているというご連絡が日々届きます。そのような声に対して、希望の光となるご報告ができることを嬉しく感じます。今回の指定は、頭頸部がんの患者さんに革新的な治療薬を届けるための大きな一歩となりました。本制度で定められたプロセスを確実にこなすことで、一日でも早く、そして一人でも多くの患者さんに、この治療法を届けることを目指していきます」

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