パイオニアと東京海洋大学/3D-LiDARセンサーを活用した船舶の自動化に関する共同研究契約を締結

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パイオニア株式会社(以下「パイオニア」)と国立大学法人 東京海洋大学(以下「東京海洋大学」)は、3D-LiDARセンサーを活用した船舶の自動化に関する共同研究契約を12月14 日に締結しました。昨今、世界の各地域で自動車の自動運転に関する技術開発が行われる中、地球の約7割を占める水上(海や河川)の移動手段である船舶についても、自動化の取り組みおよび国際基準の整備が進められています。今回の共同研究では、パイオニアと東京海洋大学 学術研究院(代表;古谷雅理准教授、協力;清水悦郎教授、大島浩太准教授)が連携し、将来の自動運航船の実用化に向けて、船舶における3D-LiDARセンサーを用いた自船位置推定技術、周辺環境認識技術の確立および検証を行います。パイオニアの3D-LiDARセンサーおよび、カーナビゲーションで培ってきた高精度な自車位置推定技術と、東京海洋大学の船舶運航に関する知見を持ち寄り、世界的に研究開発が進められている船舶の自動運航においてグローバルに活用できる技術の確立を目指します。

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